DTIエナジー社(DTI Energy, Inc.)は「ダイレクトメタノール型燃料電池(直接メタノール型燃料電池)技術(DMFC:Direct Methanol Fuel Cell technology)」の特許を全世界で保有する米国カリフォルニア州ロサンゼルスの企業です。
「ダイレクトメタノール型燃料電池(直接メタノール型燃料電池)」は未来のエネルギー源として、その性能はすでに証明されています。もともと「燃料電池」は、酸素と水素を混合するという電気化学的なプロセスから電気、熱そして水を作り出します。そのプロセスは化学反応であるため、燃焼を必要としません。純粋な水素を必要とするプロトン交換膜型(PEM)燃料電池とはちがって、「ダイレクトメタノール型燃料電池(直接メタノール型燃料電池)」は(メタノールを含む)炭化水素燃料分子を純粋な水素に変換する必要なしに電気を作り出すことができます。
DTIがライセンス供与するDMFC技術は、米国、日本、ヨーロッパ、中国、オーストラリア、ブラジル、カナダそしてイスラエルで75以上の特許及び特許申請で構成される特許財産によって保護されています。ライセンスの取得に関してはこちらまでお問い合わせください。
ダイレクト・メタノール型燃料電池 ー 未来の燃料!
about DTI Energy
歴史
1993年、DTIエナジー社のCEOであるトッド・マーシュは、カリフォルニア工科大学(California Institute of Technology)とジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)の研究者たちと出会ったことがすべての始まりです。ミーティングは航空宇宙関連のリストラ対象者を助ける方法を模索していた地元の国会議員によってセットアップされました。マーシュ氏は、CIT、JPLそして南カリフォルニア大学によって開発されていた、この燃料電池の可能性を見て、世界的な独占ライセンスを得ました。1993年、DTIエナジー社のCEOであるトッド・マーシュは、カリフォルニア工科大学(California Institute of Technology)とジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)の研究者たちと出会ったことがすべての始まりです。ミーティングは航空宇宙関連のリストラ対象者を助ける方法を模索していた地元の国会議員によってセットアップされました。マーシュ氏は、CIT、JPLそして南カリフォルニア大学によって開発されていた、この燃料電池の可能性を見て、世界的な独占ライセンスを得ました。
DMFCは液体水素燃料電池よりも安定しています
ダイレクト・メタノール型燃料電池(DMFC)技術は、ジェット推進研究所(JPL)の顧問であるラオ・スラムプディ博士の監督の下、カリフォルニア工科大学の電気化学研究グループが、このDTIエナジーが保有する特許及びライセンスの元となる技術として開発されました。スラムプディ博士の考え方の革命的なところは、改質器を使用せずに、直接メタノールを電気に変えるので、そのためまた液体水素やメタノール、そして改質器を使用した燃料電池よりも、シンプルで安価で、また安定しているという点にあります。
DARPA(国防総省国防高等研究事業局)の指令がダイレクト・メタノール型燃料電池を産む
ダイレクト・メタノール型燃料電池(DMFC)技術はもともと、米国防総省国防高等研究事業局のローレンス・H・デュボワ博士が液体炭化水素で動く燃料電池を開発するように指示したことに端を発しています。それに加えて、DTIエナジー社が独占的権利を保有するDMFC技術は、南カリフォルニア大学ローカー炭化水素研究所のノーベル賞受賞者ジョージ・A・オラー博士と同僚であるサーヤ・プラケッシュ博士による研究をベースとしています。オラー博士はDMFC技術について「クリーンなエネルギーをポータブルな形で提供できることで、この発明は環境を改善する大きな可能性がある」と言っています。
取締役会
DTIエナジー社の取締役会は、ダイレクト・メタノール型燃料電池技術とその使用に関して、最も効果的な活用をするためにビジネスを導く役割を担っています。
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所在地
ダイレクト・メタノール型燃料電池(DMFC)技術のライセンスについてはこちらまでお問い合わせください:
DTIエナジー社
Attn: DMFC Licensing
1441 4th St.
Santa Monica, CA 90401
DMFC技術のライセンス供与、またDMFC技術そのものについての質問等はお電話でも受け付けております: +1-323-930-0111
同様にファックスでも受け付けております:+1-323-930-0980
Eメールでのお問い合わせはこちらです:info@dtienergy.com
DMFCの歴史
燃料電池の歴史は約150年になります。1839年にサー・ウィリアム・ロバート・グローブが燃料電池を作ったのが最初とされています。サー・グローブは、ウェールズ出身での科学者で判事でした。彼の燃料電池は、浸透性の白金でできた電極と硫酸を電解液槽として使用し、電解質で水素と酸素を混合して、電気と水を作り出しました。しかし残念ながら、この発明は使用に耐えるほどの量の電気を作ることはできませんでした。
1889年にはルドウィグ・モンドと彼の助手のチャールズ・ランガーが、空気と石炭ガスを使って燃料電池を動かそうと試みました。

サー・ウィリアム・ロバート・グローブ
同じ頃、ウィリアム・ホワイト・ジャック(ちなみに彼は「fuel cell」という用語を作り出しました)は電解液槽に、リン酸を使用しました。
1920年代には、ドイツで燃料電池の研究が盛んになり、炭酸塩のサイクルと今日でいう固体電解質型燃料電池の開発に至りました。
1932年にはフランシス・T・ベーコン博士が燃料電池の研究に多大な貢献をしました。それまでは電解液槽に白金と硫酸が使用されていましたが、白金の使用はコストがかかり、また硫酸は腐食性が高いものでした。ベーコン博士はそのかわりに安価なニッケルの電極と、腐食性が低いアルカリの電解液槽を使いました。1959年になってやっと、彼は5kwを提供し溶接機を動かすことができる燃料電池を完成させました。フランシス・T・ベーコン博士は、すでに有名なフランシス・ベーコンの直系の子孫で、この有名な燃料電池は「ベーコン・セル」と名付けられました。
1959年の10月にはシャルマース製造会社のエンジニアだったハリー・カール・イーリグが燃料電池で20馬力のトラクターを動かして見せました。これは燃料電池で動く世界初のトラクターでした。
1960年代には、ジェネラル・エレクトリック(GE)社が、NASAのジェミニとアポロ宇宙カプセルのために、「ベーコン・セル」の原理を使って燃料電池をベースにした電源システムを開発しました。今日、スペースシャトルの電気は燃料電池で供給されており、それはまた乗組員に飲料水を提供しています。
米国防総省と国防総省高等研究事業局(DARPA)のローレンス・H・デュボワ博士は、様々な液体炭化水素(メタノール、エタノールなど)で動く燃料電池に可能性を見ていました。彼はそこで、南カリフォルニア大学(USC)のローカー炭化水素研究所に所属していた酸の世界的な専門家スルヤ・プラカッシュ博士と、ノーベル賞受賞者のジョージ・A・オラー博士に声をかけました。USCはジェット推進研究所(JPL)、カリフォルニア工科大学(CIT)の協力の下、液体炭化水素が直接酸化するシステムを発明し、そのごダイレクトメタノール燃料電池(DMFC)技術と名付けられました。
DTIは、このDMFC技術の世界的な独占ライセンスを買い取りました。DTIの社長兼CEOであるトッド・マーシュは、このクリーンなシステムがインパクトを与える未来を感じ取り、この技術が営利化するのを手助けする決心をしました。
DMFC技術は、古い燃料電池に取って代わり、多くのものに利用できる技術として、すでに世界中で認められています。
ダイレクト・メタノール型燃料電池 ー 化石燃料に取って代わる、クリーンな燃料!
ライセンス供与
DTIエナジー社は、特許で保護されたDMFC技術の世界的ライセンスを供与する権利を保有しています。
DTIエナジー社(DTI Energy, Inc.)は「ダイレクトメタノール型燃料電池(直接メタノール型燃料電池)技術(DMFC:Direct Methanol Fuel Cell technology)」の特許を全世界で保有する米国カリフォルニア州ロサンゼルスの企業です。
「ダイレクトメタノール型燃料電池(直接メタノール型燃料電池)」は未来のエネルギー源として、その性能はすでに証明されています。もともと「燃料電池」は、酸素と水素を混合するという電気化学的なプロセスから電気、熱そして水を作り出します。そのプロセスは化学反応であるため、燃焼を必要としません。純粋な水素を必要とするプロトン交換膜型(PEM)燃料電池とはちがって、「ダイレクトメタノール型燃料電池(直接メタノール型燃料電池)」は(メタノールを含む)炭化水素燃料分子を純粋な水素に変換する必要なしに電気を作り出すことができます。
DTIがライセンス供与するDMFC技術は、米国、日本、ヨーロッパ、中国、オーストラリア、ブラジル、カナダそしてイスラエルで75以上の特許及び特許申請で構成される特許財産によって保護されています。その特許は米国特許番号5,599,638そして米国特許番号6,248,460を含み、日本、ヨーロッパ、中国、オーストラリア、ブラジル、カナダそしてイスラエルでも同様の特許を保持または申請中です。
ご希望の方には当社が保有する特許の詳細なリストを送ります。「お問い合わせ」のページを参照してください。
リンク
燃料電池のコミュニティーの一部として、われわれはダイレクト・メタノール型燃料電池(DMFC)技術やDMFCに関する問題についてのニュースや情報をシェアしようと考えています。
http://www.fuelcelltoday.com「Fuel Cell Today」:燃料電池の商品化に関心のある個人または企業向けのポータルサイト。ニュース、レポートそしてイベント情報など。
http://www.h2fc.com「The Hydrogen & Fuel Cell Investors Newsletter」:H2fc.comは燃料電池の分野の最新ニュースや分析の他、関連リンク、技術情報そして政府のページやフォーラムなど。
http://www.aqmd.gov「Air Quality Management District」:クリーンな空気のための手段についての情報を載せているサイト。同団体についての詳しい情報や、ビジネス関連の情報、教育関連の情報そして排気レポートもある。
DMFC(ダイレクトメタノール型燃料電池)の使用
DMFCの可能性は無限大
ダイレクトメタノール型燃料電池(DMFC)は様々な種類の製品に適用できます。特に環境にやさしい、DMFCを使用した自動車やバスへの使用に期待が集すまっています。このクリーンで効率が良いエネルギーの使用についての要望は、他の製品に対しても増えてきています。DMFCは芝刈り機、チェーンソー、除雪機、またジェットスキーなどにも適用することが可能です。そしてパワーを必要とするボート、タンカーや高級クルーザーなどの海の乗り物などに最適です。DMFCを使用する小型燃料電池は、携帯電話、ラップトップ・パソコン、ポータブル電気製品のバッテリーの寿命をはるかに長くします。下水処理場やごみ処理場では発生するメタンガスをDMFCを用いて電気に変えて利用しています。可能性は無限大です。
固定電源としての利用
ダイレクトメタノール型燃料電池(DMFC)の設備に対する需要は限りありません。世界中で2500もの病院、養護施設、ホテル、オフィス、学校、発電所、空港のターミナルで燃料電池システムがすでに導入され、主電源もしくはバックアップ電源として利用されています。地球上のすべての国には固定電源があり、またコンシューマ向け電気製品の電源への需要があります。DMFC技術を利用して電源を分散させる方法は、運搬が容易になるだけでなく、コストの節約にもなります。大規模のビルのシステムを考えた場合、通常の電源システムの代わりに燃料電池を使用することにより、エネルギーのコストが20〜40%を削減することが可能です。また、DMFCはUPSやAPUデバイスのバックアップ電源としても最適です。
住宅への利用
国は都市や村そして各家庭のために、安定した電源システムを開発する必要に迫られています。DMFC(ダイレクトメタノール型燃料電池)技術は発電に理想的なものといえます。配電網につなげて、緊急の地域への追加・バックアップ電気を供給したり、電線が不通のエリアなどには配電網から独立した発電機からその場で電気を供給する場合にもDMFCはとても便利です。平均的な家庭は1日に2〜3kwほど使用します。食料を新鮮に保つ冷蔵庫などは24時間稼働するため、それ相応の電気を使用します。小型で独立型のDMFC発電装置は、1時間に7〜10kwも作り出し、なんの汚染物質も排出せずに、熱湯を作り出したり、家の中を暖かく保つことができます。
移動装置への利用
現在すべての自動車製造会社は、燃料電池を使用した自動車を開発もしくは試験の段階に入っています。ホンダとトヨタはすでにカリフォルニア州及び日本で、燃料電池を使用した自動車をリースしています。自動車製造会社及び専門家は、2010年までにはDMFC(ダイレクトメタノール型燃料電池)が幅広く使用されていると予測しています。ダイレクトメタノール型燃料電池(DMFC)は、現在バス、電車、スクーターやゴルフ・カートなどに急速に取り入れられようとしています。
ポータブル電源としての利用
もっとも幅広くDMFC(ダイレクトメタノール型燃料電池)技術が使用されるのは、おそらくポータブル電源としてでしょう。マイクロ燃料電池タイプのDMFCは、ラップトップ・パソコンや、PDAのバッテリーとして使用されることで、その寿命を何時間も延ばし、また携帯電話においては1ヶ月もの寿命を実現できるとされています。その他にもポケットベル、ビデオ・レコーダー、ポータブル電源装置への利用が可能で、また補聴器、煙感知器、警報機、ホテルのロック装置、メーターなどの微量の電気を必要とする装置にも最適です。
ゴミ処理場/下水処理場での利用
DMFC(ダイレクトメタノール型燃料電池)は現在、全米中のゴミ処理場や下水処理場で利用されています。というのも処理で生成されるメタンガスを電気にすることにより、汚染物質を排出せずに電気が得られるというメリットがあるからです。
海での利用
高級クルーザーやタンカーは、DMFC(ダイレクトメタノール型燃料電池)技術を使用することにより、海上で電気を使うことができます。そのため「エンジン室」が「エネルギー室」と呼ばれるかもしれないほど、船が必要とする電気、キッチン、バスルーム、個室、ランドリー室などのための電気を供給することが可能になります。ヨットや釣り船などではヘアドライヤーや暖房などの電気を、大きなノイズや燃焼型発電機が発するにおいなどの心配がないDMFCが供給します。さらに、生物分解が可能なメタノールの使用は、海に捨てられた他の燃料を分解し、海をきれいにするという利点もあります。
由来
DTIエナジー社が世界的ライセンスを保有するDMFC技術には由緒ある歴史があります。
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DMFC(ダイレクト・メタノール型燃料電池)の働き
基本的知識
ダイレクトメタノール燃料電池(DMFC)は、特殊な状況下でのメタノールと空気の化学反応から熱力学的な電位を作り出すという仕組みです。動力を使わず、また燃焼の必要もなく、DMFCは電気化学的なプロセスで電気を作り出します。それにはプロトン交換膜(PEM)に水素ガスを露出する必要はありません。DMFCの利点は、燃料が切れた時点でそれを補充できることです。伝統的な電池が「エネルギーを貯蔵するデバイス」であるのに対して、DMFCは「エネルギーを生成するデバイス」です。またそれを動かすには燃料を加えるだけでよいのです。その燃料と空気があれば、電気を生成し続けます。リチャージする必要は全くありません。
ダイレクト・メタノール型燃料電池のプロセス
ある特定の化学物質のみを通すことができる高分子電解膜の使用により、熱力学的な電位が生成されます。その膜の一方の面では、メタノールと水が混合されアノード(陽極)を形成し、メタノール分子を水素原子と二酸化炭素に分離します。分離された水素原子はたいていここで電子を失い、電解膜を通って反対側のカソード(陰極)に流れます。ここで、プロトン(電子を失った水素原子)が空気中の酸素に反応して、電子のない水を形成。そしてこの2つの極を導電性のワイヤーでつなぐことにより、アノードで水素原子から離れた電子がカソードの側に流れて、電子が不足した物質と結合します。
熱力学的な観点からいえば、水素原子を離れた電子は「決まった数で」カソードの側に「流れようと」します。この数は開路電圧で計測することが可能です。極度に高くセットされた電気抵抗燃料電池中の開路電圧は電圧計で測ります。熱力学的な都合により、メタノールと酸素による二酸化炭素と水への変化は、全体が均衡になるまで、膜を通してエネルギーを生み出します。構成要素の化学反応が終了すると、エネルギーは出てきません。
電解膜全体を通して、電圧を均衡値以下まで下げることによって、エネルギーが生成されます。具体的には両極をつなぐワイヤーに、電流が通れるほどの弱い抵抗を置くことで可能です。そして燃料電池にかかる電圧の差が大きいほど、生成される電流は多くなります。プロトンの移動のリミットに達すると、それ以上は電気は生成されません。
ダイレクトメタノール燃料電池(DMFC)で起こる反応は基本的にメタノールの直接燃焼の反応と同じものです。
i.e; CH 3 OH + 3/2O 2 CO 2 + 2H 2 O
DMFCの副産物
燃料電池の役割は、燃料の化学的エネルギーを燃焼を必要とせずに電流に変えることです。内部燃焼型エンジンとちがい、燃焼のプロセスがないため、空気が汚染されません。唯一の排出物は純粋な水と二酸化炭素です。ダイレクトメタノール燃料電池(DMFC)が他の燃料電池と違う点は、一酸化炭素、窒素酸化物(NOX)、硫黄酸化物(SOX)、反応型有機ガス(ROG)などを一切生成しないことです。一般に、二酸化炭素の総排出量は、燃焼型エンジンが排出する量のおよそ半分。したがって、DMFCとメタノールを使用することは、ずっと環境に良いのです。
DMFCが他の燃料電池よりも優れている点
ダイレクトメタノール燃料電池(DMFC)は、1cm平方で300〜500ミリWの電気を作り出します。セルのサイズと、つなげられたセルの量を調整して、乗り物や電源に必要な電気を供給するようになっています。
DMFCで使われる液体燃料は、ガス燃料や改質器を使用した燃料電池に比べて多くの利点があります:
- 燃料の気化器/改質器が必要ない。
- 高圧や高熱が必要ない。DMFCは通常の部屋の温度で、20pciという通常の気圧で動きます。
- 改質器を使用した燃料電池における、温度と気圧を均衡に保つための、水を熱力学的に処理するシステムが不要。
これはつまり
- 内部の加熱/冷却プレートが不要。
- 膜が乾燥して割れるのを防ぐための、改質器による加湿が不要。ダイレクトメタノール燃料電池は液体燃料を使うので、膜が乾燥することはありません。
- 改質器が不要なため、サイズと重量がずっと小さくて済みます。
- DMFCで使われる両面プレートは、金属である必要がありません。従って金属部品よりも重量が軽くて済み、またコストがかかりません。
プレス
DMFC(ダイレクト・メタノール型燃料電池)とDTIエナジー社についてはすでに多くのことが語られています。
全世界的にダイレクト・メタノール型燃料電池技術のライセンスを独占するDTIエナジー社については、マスコミでも話題となっています。DTIとダイレクト・メタノール型燃料電池(DMFC)技術に関する以下の記事を参考にしてください。
- "The Methanol Economy" C&EN
- "Entrepreneur Drives to Sell Workable Substitute for Gas" The Wall Street Journal
- "DTI Energy Doing Hard Sell on Environment-Friendly Fuel Cells" Los Angeles Times
- "Clean fuel-cell technology holds promise" Pasadena Star-News
- "New Fuel Cell shows promise for zero-emission vehicles" Jet Propulsion Laboratory press release
- "Direct Methanol Liquid-Feed Fuel Cell" Techtransfer (JPL)
またDTIは、ダイレクト・メタノール型燃料電池技術関連のシンポジウムに招待されています。以下はそのスピーチの中の1つです。
- "The Direct Methanol Fuel Cell" -- Address to the Remote Gas Utilization Conference, London, England by Todd Marsh President and CEO of DTI Energy
DTIエナジー社 ダイレクト・メタノール型燃料電池技術の世界的ライセンスを保有する企業
お問い合わせ
みなさまからのお問い合わせをお待ちしています。ダイレクト・メタノール燃料電池(DMFC)技術のライセンス供与について詳しく知りたい場合は、以下までご連絡ください:
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Attn: DMFC Licensing
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USA
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